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2008年2月 8日 (金)

158 危ない!亡国教団と卑賤議員

1981年、私がこの国へ永住した時、ブリスベンの領事は創価学会信者だと聞かされた。現在は知らない。通常信仰の自由とかで、自分の宗教を他人に明かさないのが一般的で、特に海外の日本国領事ともなればそうすべきであろう。ところが創価学会は違う。元明石康国連事務次長もそうだと聞いたように、社会的地位なり名誉を得ると、それを宣伝材料として使うのである。倫理、道徳観に溢れ、世の中に貢献している教団ならまだしも、反社会的行為ばかりで良い話など聞いたことがない。「だからこそ、こんな時にと公表するのかも知れないが、百害あって一利なし」の教団で、古くは昭和38年の「吉展ちゃん誘拐殺人事件」の小原保被告、トリカブト保険金殺人事件(平成12年)の殺人犯、埼玉で保険金殺人を重ねた首謀犯(平成12年)大阪池田小学校の児童殺傷犯(平成13年)、女子大生を刺殺したレッサーパンダ帽の殺人犯(平成13年)、親類宅篭城により姪を刺殺した殺人犯(平成13年)、板橋の両親殺害(平成17年)最近では耐震偽装で大問題となった姉歯一級建築士、その他、世情を震撼させた事件にも当教団信者であることが明かされなかった事件も多い。大事件には‘必ず’と言ってよいほど創価学会員がからんでいるのである。ところが面白いことに、その加害者に止まらず被害者、犠牲者にも当会員が多いと聞くから不思議である。信者数が多いからか、それとも悪徳が悪徳を呼ぶ、つまり天の法則が働いているのか、それは知らない。

外務省に大鳳会(おおとりかい)という大組織があると聞く。同省内に於ける創価学会信者の集まりで、その数は400名に達すると言われ、創価大学から外務省へ就職することを池田大作名誉会長は数十年も前から薦めていたとのことである。したがって外国での日本大使、領事が信者であっても不思議ではないのである。池田氏自身朝鮮半島出身者で、日本に帰化したと言われているが、大物なのでその過去、素性は完全に抹消されているという。ところで若い頃に、金貸し業で取立てをしていた頃の、皮ジャン姿の彼の写真が残っていて、貴重な資料の一つとなっている。

今から40年近くも前の話しである。私はアメリカの兄妹歌手、カーペンターズの大ファンであった。大阪に公演に来るというので、コンサートが観に行きたくなった。フェスティバルホールに電話をすると、ある個人宅の電話番号を教えてくれた。嫌な予感がし、訪問するとやっぱり部屋中、線香が立ち込める創価学会信者の家であった。その家からチケットを買うことが出来たが、関わりたくないので、こちらの素性は明かさなかった。後日、そのチケットは甥と姪にプレゼントをし、自身は観には行かなかった。なんとなくカーペンターズ兄妹も創価学会信者ではないかとの疑いを持ち始めたからである。当時からすでに、日本国民の最大の娯楽であり、関心ごとであった芸能関係に創価学会当局者は触手を伸ばしていたのであった。

私が子供頃であった。和歌山の田舎町でプロパンガス店を経営し、配達に来ていたおばさんがいた。ある時、うちの仏壇に掛け軸を掛け、「朝晩、線香を3本立てるように」と言い残して帰っていった。私は仏壇に線香をあげる役目をしていて、言われたようにした。ところがそのあと、必ず吐き気をもよおすのである。食べ物にあたったようにも思われず、それが数日続き、もしかしたらと思って、親に打ち明けた。次の日、プロパンガス屋のおばさん、文句をぶつぶつ言いながら仏壇から掛け軸を取り払っていった。それ以来吐き気がしなくなり、気分も爽快となった。それが私と創価学会との始めての出会いで、後にも先にもこの被害だけである。その後、ヤクザのような信者が大勢やって来て、ある家のミゾコ(側溝)で先祖代々の仏壇をぶっ壊し、焼いたとかの話も度々聞いた。世情に反し、一般常識すら喪失した教団に何の仏罰もあたらず、今日までのうのうと布教活動をし、大組織となっていったのが、私は不思議でならない。

日本の芸能界、テレビ局、マスコミにもこの信者が多いと聞く。昨今のバラエティ番組に出演しているタレントのほとんどが、信者だそうである。「信仰の自由」で誰がどの宗教を信仰するかは全くの自由であり、非難するつもりはない。だが、「信者になったら、このテレビ番組に出演させてやろう」となれば別問題である。仕事を獲得し、有名人となり、金銭を得ることがタレントの最大の目的だから簡単に信者となってしまうのである。教団の方針、思想、教理などそんなことはどうでも良いのである。このようにして信者を増やしていったのが創価学会である。

古いリストだが、(http://oriharu.net/jhyo2.htm)インターネットで芸能人の宗教一覧を見ると面白い。創価学会が日蓮正宗大石寺を破門された後も、女優の杉田かおるさんは、なおも大石寺信者となっている。余程大石寺の誰かに恩になり、義理からの慰留であろう。以前、創価学会は日蓮正宗大石寺に所属していたからこそ宗教法人であった。ところで破門されれば、宗教法人は解消されるのが普通だが、今もその法人恩典を受け続けている。なんとも妙な日本の法律である。

公明党は政教分離が基本なのに、創価学会と一心同体の関係にあり池田名誉会長の指令により議員等すべての人事が決定されている。これはあるテロ国家の独裁政権と全く同じシステムである。

公明党及び一部の自民党議員(大田誠一議員、古賀誠選挙対策委員長、二階総務会長)、民主党と共に「人権擁護法」「永住外国人の地方参政権の付与」の二法案を次の通常国会に通そうと躍起になっている。「人権擁護法案」は主に部落開放同盟の特別利権、恩典に関する新法も含まれ、両方とも一般市民には「百害あって一利なし」の悪法(闇法)だと言われている。すでに以前の国会では廃案となっているが、それを再び提出しようとしているのである。

30数年前、私は仕事の関係で小さな町工場へ行くことが多かった。そこの主人が向かいの工場を指さして、「あそこは家賃がただに近い、部落だからだ、我々とは完全に差別されている」と言った。大声で部落民だと叫ぶことで特別な利権、恩典を得ていたのであった。

私は中学校で学んだ。安土、桃山時代、動物から皮を剥ぎ取ったり、なめしたり、人の嫌がる仕事ばかりをさせた地区があった。しかもそこに住む人は、そこから出ることを硬く禁じた。それで近親結婚が増え、子孫に多くの不愚者を出したというのである。壇ノ浦で平家が敗れ、その落人が山奥の人里離れたところへ逃げ込み住んだ。彼らもまた部落民だという。どちらにしても古い、古い歴史上の出来事が由来であった。

子供の頃、父親に度々牛肉を買いに行かされた。遠いので自転車を使ったが、どうして肉類は町の中で買えないのかと不思議に思っていた。その地区のことを「園」と呼んでいたが、一般地域とは何の違いも感じられなかった。又同級生にも数人いたが分け隔ては全くなかった。差別云々と言い出し、自分たちで差別を作り出した。それは紛れもなく利権や恩典を受けるためだったのだ。

創価学会も民主党も、それに特定の自民党議員はそれら団体から支持者、或いは献金を受けていて、「この法案を国会で通して欲しい」と言われれば、断わり切れないのである。この法案が成立して得をするのは一部国会議員とこの組織団体だけで、今まで以上に権利や保護を要求してくるであろう。

次に外国人永住者地方参政権である。これは公明党が最も力を入れている法案の一つで、キムデジュン(金大中)大統領時代、創価学会は韓国で布教活動がしたかった。そこで大統領に交換条件として約束をした。「日本に住む在日朝鮮人、韓国人に地方参政権を与えよ」であった。普通、日本に帰化すれば問題なく与えられる権利である。それを国籍が外国(主に韓国、北朝鮮が多い)だのに参政権だけ与えよという変な法案で、先進諸国ではありえない法律である。議員たちはこれらの人々から支持があったり、又は献金を受けていたりしているから、この法案も国会に通そうと躍起となっているのである。

キムデジュン元大統領と言えば大金を積んで、北朝鮮のキムジョンイル総書記に会いに行ったので有名である。太陽政策を打ち出し、ノムヒョン政権へと続くがその間北朝鮮では弾道ミサイルと核の開発にその金を注ぎ込み、ついには核実験へと至ったのである。私の店の常連に韓国からの移住者がいる。彼いわく、「昨今、韓国経済がイマイチなのは北への融和政策が原因で多額の金を出し続けているからだ」と苦い顔をしていた。

古い話だが、ロッキード事件に関わった当時の首相田中角栄、その盟友小佐野賢治、その盟友で右翼の児玉誉士夫、特に児玉は戦中、朝鮮半島で日本海軍から特命を貰ったとの理由で児玉機関を作り略奪、殺戮を繰り返してきた。その蛮行はかなり酷かったと聞く。戦後、かっぱらってきた財宝を昭和天皇に献上しようとしたが断わられ、そこで自由民主党の設立費用に使用したと言う。それ以来、児玉誉士夫は絶大な力を持った影のフィクサーとして自民党内で長期間君臨し続けることになった。

日本が太平洋戦争に無条件降伏したことにより、その恨みが朝鮮系の人々から噴出した。そして弱い者いじめのように日本人への復讐が始まったのである。戦後のどさくさによる在日朝鮮人による悪行三昧の数々は目を覆う程だったと言う。そんな中で池田大作氏は大活躍をした。金貸し業をしていたのはその頃の写真であろう。

創価学会恒例のマスゲームは北朝鮮のコーリアン祭をそっくり真似ているという。「中国を親と思え、北朝鮮、韓国を兄弟、姉妹と思え」との信者に対する教えは、体内に流れる半島民族独特の血が、彼を奮起させているのであろう。教団は利害関係だけで集まった人たちだから、倫理観、道徳観に欠けるのが当然で、信者が大事件、大罪を犯そうがそんなことは知ったことではなく、恥だとか外聞とかの世間体を気にする感覚はない。その影響を受け、古来伝統ある日本の宗教すらもおかしくさせてしまった。「悪貨が良貨を駆逐する」そうならない内に日本人はこのようなカルト教団を駆逐すべきである。そのためには政治、経済、文化、宗教と何事にも感心を持つことが必要である。

古代ギリシャの哲学者、アリストテレスは「人間は知ることを永久に欲する」と言ったように無知、無教養、目先の欲ではこのすばらしい日本国を滅ぼしてしまう。今年は衆議院選挙があるかも知れない。公明党に限らず、生きる屍と化した共産党、日本人拉致を今でも認めたくない北朝鮮擁護一辺倒の社民党(もっとも前党首土井たか子氏、現党首福島瑞穂氏は帰化したと言うから同胞を庇うのは当然と思うが)これらの政党には決して投票すべきではない。自民党内にも亡国議員がいっぱいいる。民主党でも小沢党首を始め、現幹部連中は全く信用のできない卑賤議員ばかりである。しかし良識議員もたくさんいる。原則として政党云々で議員を選ぶより人物で選ぶことが大切で、その背後、サポートしている組織に特に注意を払う必要がある。日教組、総連、パチンコ業界、民潭、部落開放同盟、日弁連、反日組織団体等が裏にある場合は要注意で、そのためにはインターネット等をうまく活用して情報の収集をすることが肝要である。良くない議員の選択は将来必ず我が身に降りかかって来る。

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